MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777 (Barbarossa 777)】
MacなどのApple製品やBCL、アマチュア無線、フリラ無線(大阪HR717)、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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Mac本体

こんにちは!Mac-BCL777管理人です。
 
今日は、MacBook 12inchの「バタフライキーボード」について書きたいと思います。

MacBook 12inchは、発売当時から打ちづらいと言われている「バタフライキーボード」。私はもう慣れましたが、そんなに打ちづらいのか?約2ヶ月使って感じた、良い点、悪い点、入力のコツについてまとめてみたいと思います。

写真01

良い点

  • キーボードが薄いので、本体がフラットに近くなり、見た目が美しい。Apple製品の良いところは、デザインが素晴らしいこと。MacBookを所有する優越感に浸りましょう。スタバでドヤリングしたくなりますよねぇ。
  • 軽いタッチで入力しても、ポチポチとクリック感があり、慣れると打ちやすいこと。慣れると疲れずに文字入力できます。このキーボードに慣れると、定評のあるThinkPadのキーボードが重く感じてしまい、ミスタッチ連発です。
  • 12inch型の小型モバイルパソコンですが、キーボードがフルサイズなので、打ちやすいこと。デスクトップパソコンを使ってから、MacBookに切り替えて使っても、キーのサイズに違いが少ないので、そのまま入力できます。
悪い点

  • キーストロークがとても浅いので、勢いよくキーボードを打つと、突き上げ感があり、長時間入力すると指が疲れてきます。力を入れれば入れるほど、だんだんと指が疲れてきます。

入力のコツ

2ヶ月間使ってきての入力のコツは、「力を抜いてキーボードを触るように」打ち込むこと。

これに尽きます。最初は入力に違和感を感じていましたが、こういうものだと割り切って入力すると、非常に快適で楽に入力できます。今はこのキーボードに慣れ過ぎてしまい、たまにThinkPad X240sのキーボードを打つと、重くて入力できなくなります。ThinkPadのキーボードは入力しやすいので定評がありますが、慣れとは恐ろしいものです。今では「バタフライキーボード」が最高に打ちやすいです。賛否両論がありますが、要は慣れだと思います。「バタフライキーボード」は、とにかく「力を抜いてキーボードを触るように」打ち込むこと。これをマスターすれば、快適に入力できます。

それでは、良いMacBookライフを!



こんにちは!Mac-BCL777です。
先日(2016/08/16)にMacBook 12インチのレビュー記事をアップしましたが、今度は2ヶ月間使ってわかったことを述べたいと思います。

私の買ったモデルは

  このMacについて

1.CPUの非力さ
 
Intel Core m3 1.1GHzの超低電圧版のCPUですが、私の使用用途では全く問題はありませんでした。
  
私の使用アプリ、使用用途
・Chrome:常に複数タブを開きWeb閲覧。
・Evernote:BCL受信ログや日常のメモ作成。
・CotEditor:文書作成。
・Monosnap:簡単な画像編集。
・iMage Tools:写真にウォーターマーク挿入。
・イメージオプティム:画像圧縮。
・写真アプリ:簡単な画像編集。
・Office365:Word、Excelで文書作成。

これらのアプリを使っていますが、ストレスなく使っています。
ブログ作成や文書作成程度なら快適に使えます。 
  
2.キーボード
 
バタフライキーボートは慣れると打ちやすい。軽い力でタッチするように入力すると、疲れずに入力できます。毎日のBlog記事の作成もMacBookで行っていますが、快適に使っています。
  
つまり、慣れればバタフライキーボードでも問題ありません。
  
3.拡張性
 
USB-C端子が一つしかなく拡張性が低いですが、私の使い方では問題になることはありません。基本的にファイルは、Dropbox、OneDriveに保存していますので、WindowsPCとMacBookの両方でクラウドでファイルのやり取りをしています。スマホの写真のやり取りもGoogleフォトでクラウドのやり取りですので、USB-C端子を使うことはありません。
  
ディスプレイ出力やSDカードリーダ、USB-A端子を使えるようにするため、HooToo HT-UC001を購入していますが、ほとんど使うことはありません。
  
つまり、USB−C端子一つでも困ることはないということですね。
  
4.コンパクトさ
 
サイズも小さく、重さが920gしかありません。私はモバイラーではありませんが、自宅内で2箇所で使っています。薄いボディーで持ち運びがしやすいです。2箇所の机には、それぞれACアダプタを置いていますので、本体のみの持ち運びです。
  
やっぱり軽いことは正義ですね。
  
5.Retina Display
 
今までMacBook Air 11インチを使ってきたこともありますが、とても細かく綺麗な表示です。またQuickResを使って高解像度表示をしていますので、広いデスクトップが使えて便利です。私は通常使用は1920×1200で使い、作業領域を広くしたい時はドットバイドットの2304×1440にしています。
  
デスクトップが広く使えるのは、とても良いですね。
  
6.バッテリーの持ちがいい
 
バッテリー持ちですが、私の使い方だと7時間近く持ちますので、寝ている間に充電しておけば、日中利用では余裕で持ってくれます。たまに外出時に持ち出しますが、念のため購入したAnkerのモバイルバッテリーを使う必要がないくらいです。
  
やっぱりバッテリー持ちがいいのは正義ですね。



  
というわけで、MacBook 12インチを2ヶ月間使ってわかったことを挙げてみました。購入を検討されている方の参考になればと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

MacBook 12inch Retina Early 2016を購入して約2ヶ月になります。以前はMacBook Air 2012を使っていましたので、久しぶりのMacの買い替えになります。

CPUが非力なMac、使う人を選ぶMacとマイナスな評価も多いですが、私のような文字入力やWeb閲覧がメインで、動画編集などを行わない使い方だと薄いし、軽いし、とてもいいマシンだと感じています。

2ヶ月間使ってみてのレビューをしたいと思います。

 スペック


私は一番安価なモデルを購入しました。
  P1000509 copy
簡単なスペックは以下のとおり。
  • Mac OS X El Capitan
  • CPU:Intel Core m3 1.1GHz デュアルコア (Turbo Boost時、最大2.2GHz)
  • ストレージ:256GB PCIeベースのSSD
  • メモリ:8GB 1,866MHz LPDDR3オンボードメモリ
  • グラフィックス:Intel HD Graphics 515
  • バッテリー:41.4Whリチウムポリマーバッテリー
2015年版に比べると、CPUのSkylake化、SSDの高速化、メモリの高速化、バッテリーの強化がされています。デザインに変更はなく、中身の性能強化が行われています。続きを読む



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