MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777 (Barbarossa 777)】
MacなどのApple製品やBCL、アマチュア無線、フリラ無線(大阪HR717)、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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Mac周辺機器

こんにちは!Mac-BCL777です。

先日届いた新型MacBook Pro 14インチですが、専用のキーボードカバーを購入しました。その機種専用のキーボードカバーがあるのは、Apple製品ならではですね。私の持っているWindowsパソコン、HP Spectre X360には、専用のキーボードカバーが発売されていません。汎用のシリコンのシートを使うしかありません。ですが、MacBook Proには専用のものがありますので、ピッタリ収まって、見た目もいい感じになります。

というわけでパッケージはこんな感じです。

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キーボードカバーを出して見たところ。ちゃんとキーボードの型に作られています。

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キーボードカバーをつけてみました。ピッタリです。電源ボタン兼Touch IDのところはカバーが空いています。

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キーボードカバーは、キーボードに埃が入ったり、汚れを防ぐにはいいのですが、実はキー入力は少し打ちにくくなります。その点はまあ、仕方がないところですね。しばらく使えばなれるでしょう。

私がAmazonで購入したときの価格は1,099円(税込、送料込)でしたが、2021年12月29日現在、100円OFFのクーポンが使えるようです。興味がある方は、以下のリンクからどうぞ。




こんにちは!Mac-BCL777です。

もうすぐやってくるMacBook Pro 14インチ用に、MOFTの折り畳みができるノートパソコンスタンドを購入しました。このノートパソコンスタンドの優れているところは、折りたたむと薄くなるので、カバンにも入れやすい製品です。実はもう一つ持っていて、会社のノートパソコンで使っていて、通勤時は折りたたんでカバンの中に入れて運んでいます。よく考えられたノートパソコンスタンドだなと思っています。

というわけで、パッケージはこんな感じ。薄いのでAmazonからもポスト投函されていました。今回はシルバーカラーを購入しました。

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内容物は以下の通り。スタンド本体、ノートパソコンが斜めにしたときに傷つかないようにするシール足、取扱説明書と商品紹介の紙です。

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取扱説明書には、このノートパソコンスタンドは、2段階の角度が使えますよと書いてあります。

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ノートパソコンスタンドを使ったときに、パソコン本体が斜めになるので、ボディーに直接設置しないようにシールの足がついています。親切ですね。

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ノートパソコンスタンドです。たたんでいると薄い板のようになります。ですのでカバンの中にも入れやすいです。「MOFT」という刻印が入っています。

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ノートパソコンを乗せる面です。空気をパソコンに取り入れられるように穴が開いていますが、ちょっと少ない感じがします。MacBook ProなどのAppleのノートパソコンは、底面側に排気口はなく、横にあるので問題ありませんが、私の持っているHPのWindowsパソコンは、底面側に排気口があるので、このノートパソコンスタンドは使えないと思います。使う場合は、自分のノートパソコンの排気口がどこにあるかを確認してから購入した方が良いと思います。少なくともMacBookシリーズは問題ありません。

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ノートパソコンスタンドにした状態です。二段階で設定できます。折りたたみ方で角度が変わります。

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実際にノートパソコンを乗せてみたところ。考えられている角度で、キーボード入力がしやすくなります。

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といわけで、MOFTの折り畳みノートパソコンスタンドでした。持ち運びもしやすく、コンパクトに折りたためるので、とても良く考えられたノートパソコンスタンドだと思います。

私はAmazonで購入しました。通常価格は2,980円(税込、送料込)ですが、私が購入した時は、5%OFFクーポンがありましたので、150円ほど安く購入できました。興味がある方は、以下のリンクからどうぞ。




こんにちは!Mac-BCL777です。

HomePod miniを使い始めてから3日ですが、気づいたことがあります。それはAirPlayでのスピーカー接続にタイムラグがあるということです。特にYouTubeの動画再生の時ですが、既にAirPlayでのMacとの接続が終わっているにもかかわらず、数秒待たされてから動画が再生されます。今まで使っていたGoogle Home miniのBluetooth接続ではなかった現象です。まあ、3秒程度なんですけど、単なるワイヤレススピーカー連携でズレが起きるのは、あまり気持ちの良いものではありません。音質はGoogle Home miniより良いんですけどね。できることが、価格の安いGoogle Home mini方が多いというのも、ちょっと気になりますね。Apple製品との接続設定が楽なのは良いですが、快適だなと思うのは、その点だけです。Apple Musicのサブスク契約すれば、もう少し使える幅が増えるのかもしれませんが、今のところ、これはすごいと思う機能はありません。もう少し使い込んでみたいと思います。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

先日、このブログでつぶやいていたと思いますが、HPのパソコンを購入したときにRakuten Rebetesでもらえた楽天ポイントで、AppleのHomePod miniをゲットしました。このHomePod miniですが、普通に楽天市場で購入できれば楽だったんですが、楽天市場では取り扱っているストアがなくて、全額楽天ポイントで購入したかったので、結局、楽天ポイントでお買い物ができるビックカメラの実店舗、難波店で購入してきました。ただ、楽天ポイントの使える上限が30,000ポイントまでらしかったので、HomePod miniは税込で11,880円ということで、めでたく全額楽天ポイントでHomePod miniをゲットすることができました。おまけに2.5%の楽天ポイントが付与されました。お得でした。

というわけで、開封の儀です。購入したのは、HomePod miniのスペースグレイモデルです。私にしては珍しいです。最初はホワイトにしようかと思いましたが、Google Home miniでホワイトを選んだのですが、結構汚れたので、目立たないスペースグレイにしました。

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蓋を開けたところです。いきなりHomePod miniの本体が現れました。Apple製品は、この蓋を開ける瞬間が楽しいですね。

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アップで撮影しました。スペースグレイと言いつつ、ほぼブラックですね。

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内容物は以下の通り。HomePod mini本体、20W USB-C電源アダプタ、取扱説明書と何に使うのか意味不明な(笑)アップルマークのシールです。

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20W USB-C電源アダプタです。Apple Storeで売られているアダプタと全く同じですね。iPhone 12シリーズでは、環境への配慮で電源アダプタは同梱されませんでしたが、なぜかHomePod miniは付属していますね。

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HomePod mini本体です。電源ケーブルもスペースグレイです。サイズはソフトボールの大きさぐらいです。思ったより小さい感じがしました。

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電源ケーブルは、直付けになっていて、取り外しはできません。できればUSB-C端子にして、取り外しができるケーブルにして欲しかったですね。ちょっと残念。

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電源ケーブルがスペースグレイなのに、20W USB-C電源アダプタはなぜかホワイト・・・。Appleらしくない、手抜き感というか、統一性がないですね。神は細部に宿るを実践しているはずのAppleらしくありません。まあ、あまり電源アダプタをみることはないですが、ちょっとカッコ悪いですね。ホワイトモデルを購入された方は、問題ないでしょう。

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電源ケーブルを20W USB-C電源アダプタに刺してみると、やっぱりカッコ悪いですね。Appleさん、なんとかしてくれ!

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HomePod miniには電源スイッチがありません。20W USB-C電源アダプタをコンセントに差し込むと電源が入り、天板が光ります。iPhoneを近づけるだけで、HomePod miniを検知して、設定画面が現れます。この辺の連携の良さは、Apple製品ならではですね。

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ここからは設定画面をお見せします。設定ボタンをタップして設定がスタートします。

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HomePod miniをどんな部屋に設置するかを聞いてきます。私はリビングで使うつもりなので、リビングルームを選択します。

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Apple Musicの申し込み画面が表示されます。私はApple Musicを使っていませんので、「今はしない」を選択しました。

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パーソナルリクエストを使うかどうかを聞いてきますので、どちらかを選択します。「使用する」を選択すると、iPhoneがHomePod miniの近くにあると、メッセージやリマインダーなどを利用できます。ですが、私は自分のiPhoneの情報を読み上げてほしくないので、「パーソナルリクエストを使用しない」を選択しました。

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利用規約について同意するのか確認してきますので、「同意する」を選択します。

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iPhoneのApple IDのアカウント情報を元に自動的に設定をされますので、「設定を転送」を選択します。すると、HomePod miniにApple IDに紐づいた情報、Wi-Fiの設定情報などが転送されます。この辺りはApple製品同士、便利ですね。

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iPhoneの画面の中にHomePod miniを入れなさいという画面が出ますので、指示に従います。

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Apple IDのアカウント情報やWi-Fi情報の設定が行われます。ただ、Wi-Fi設定情報については、基本的に自動で設定情報が引き継がれますが、ご自分のWi-FiルーターにMACアドレス制限をかけている場合は、Wi-Fi設定ができませんので、この後で、確認画面が出てきますので、HomePod miniのMACアドレスを確認し、Wi-FiルータのMACアドレス許可の設定をした上で、再度最初から設定を行う必要があります。私は制限していたので、再度初めから設定を行いました。

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設定が完了すると、こんにちは!画面が表示されます。あとは、画面の指示に従って終了です。

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以上で終了です。私のようにWi-FiにMACアドレス制限をかけていなければ、本当に簡単に終わると思います。

使用感ですが、今まで使っていたGoogle Home miniに比べて、低音の効いた迫力のある音が楽しめます。さすがApple、10,800円(税抜)とはいえ、手抜きのないいい音が楽しめます。ですが、現時点では「Hey, Siri」で呼び出せる音楽は、Apple Musicだけですので、Amazon Musicとか、YouTube Music、Radikoなどは呼び出せません。将来的にAppleは他の音楽サービスにも対応させるとは言っていますが、現時点では、他の音楽サービスは、iPhoneやMacで再生した音をHomePod miniに転送して楽しむしかありません。私もiPhoneやMacBook AirでAmazon Musicを再生して、HomePod miniにAirPlayで接続して楽しんでいます。早く他の音楽サービスにも対応してほしいと思います。また、HomePod miniは、AirPlayでの接続を基本としていますので、Apple製品しかワイヤレススピーカーとして使えません。AndroidスマホやWindowsパソコンからの接続は、できないと思った方がいいです。そもそもHomePod miniの設定には、iPhoneがないとできませんから。

他にもスマート家電の操作もできますが、GoogleやAmazon Alexaほど、多くの家電には対応していないですね。私は音楽を聞くことを目的に購入しましたので、特に不満はありませんが、家電の操作を目的とするなら、HomePod miniは購入しない方がいいと思います。

以上、短時間ですが、HomePod miniを使ってみた感想です。



こんにちは!Mac-BCL777です。

2020年の医療費控除申請のときに、それまで使っていたICカードリーダがM1 Macに対応していなくて、仕方なく家内のIntel版iMacで申請しました。ですが、それでは不便ということで、M1 Macに対応したカードリーダを探していたら、ありました。ELECOMから発売されているMR-ICD102BKというカードリーダがM1 Macに対応していることがわかりましたので、来年の医療費控除のe-TAXでの申請のために購入しました。いつも確定申告の時期はカードリーダが欠品状態になるので、まだ1年先ですが、在庫がありましたので購入しました。

早速、開封の儀です。

パッケージはこんな感じです。入っていたのは、カードリーダ本体と延長用のUSBケーブルです。取扱説明書やM1 Mac用のドライバは、箱に書いてあるURLからダウンロードしてインストールします。

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カードリーダ本体です。ぱっと見、USBメモリのようです。

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本体の中を回すと、USB端子が現れます。

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残念ながら端子は、USB-A端子ですので、M1 MacBook Airに接続するには、別途USB-Cに変換するアダプタを用意する必要があります。

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MacBook Airに接続すると、こんな感じです。

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マイナンバーカードなどのICカードリーダは、こんな感じで差し込みます。

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使ってみましたが、ちゃんとe-TAX(Web版)ソフトで動作しました。ちょっと読み込みが遅い感じがしますが、待っていれば大丈夫です。これで、来年の医療費控除申請は安心です。

私は楽天で2720円(税込、送料込)(2021年3月13日現在)で購入しました。リンクを貼ろうと思いましたが、ショップの在庫がなくなったのか、ページが削除されていました。ですので、他の楽天ショップですが、リンクを貼っておきます。送料が別に必要なショップです。興味がある方はどうぞ。カードリーダは、毎年確定申告時期は在庫がなくなりがちですので、余裕を持って購入しておいた方が良いと思います。




私は楽天ポイントがありましたので、楽天で購入しましたが、Amazonの方が2021年3月13日現在は安いようです。




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