MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777 (100はむ)】
MacなどのApple製品やBCL、アマチュア無線、フリラ無線(オオサカHAM100)、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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アマチュア無線

こんにちは!Mac-BCL777です。

昨年交信した大阪万博記念局のQSLカードが届きました。ほぼ1年かかりましたね。いつもは電子QSLカード派ですが、今回に関しては紙カードが嬉しいです。大阪万博記念局は、2つのコールサインで電波を出されていました。今回の万博のコールサイン「8K3EXPO」、それと1970年の万博の時に使われた「JA3XPO」です。「JA3XPO」は、なかなか見つけられなくて苦労しましたが、430MHzでなんとか見つけて交信でき、嬉しいです。紙カードで嬉しいなと思ったのは、初めてですね。紙カード、まだまだ存在価値はありますね。

EXPO









こんにちは!Mac-BCL777です。

移動局の免許の有効期限が今年の11月に来ますので、6月に再申請をしました。ところが今日、近畿総合通信局から「免許の更新申請をしなさい」メールが来ました。おやっと思って、電波利用電子申請システムLiteにアクセスして、電子免許状を見ると、11月のまま、これはおかしいと近畿総合通信局に問い合わせしました。すると「ちゃんと更新手続きは完了しています」との回答が。システムの電子免許状は11月までになっているけど?と聞くと、新しい期限の電子免許状は、現在の免許状の有効期限後に閲覧できますとのこと。つまり、更新ができたかどうか、確認する画面がないのです。まあ、更新できているのが確認できたのは良かったですが、この程度の照会画面くらい作れよと思いました。現在免許状をデジタルPDFで表示するなら、その代わりに新しい有効期限の免許状を出せばいいと思いますが、お役所仕事ですね。照会画面があれば問い合わせもなくなると思うのですが、そのあたりのコストは考えないようです。おかしなシステムです。

電波申請









こんにちは!Mac-BCL777です。

今年の11月で有効期限満了になるアマチュア無線局の免許状の更新が完了しました。11月なんで急いでやる必要もないのですが、忘れないうちにと思って、更新手続きをしていました。めでたく昨日「審査完了」のメールが来ましたので、12月以降も現在のコールサインが使えます。しかし、更新通知が来たのはいいのですが、更新できたかを確認する手段が、総務省の電波利用申請システムLiteにはないんですよね。メールには期日以降で電子免許が閲覧できますですが、本当に更新できているのか不安になりますよね。こういうところがお役所仕事なんですよね。気がついたら、申請は手違いがあってコールサインが失効したっていうことがないようにしたいんですけど、お役所はあくまでも自分たちの都合を優先しますよね。まあ、とりあえず更新の手続きは完了しました。

TS-890S









こんにちは!Mac-BCL777です。

台風で避難していたアンテナを元に戻しました。マンションの最上階なので、かなりの風が吹きますので、暴風雨を避けるために台風が来る前に取り外しておきました。無線が普通にできるようになりました。不便になって、普段の普通の状態がありがたいということが、台風が来るたびに思いますね。

ATAS-120A









こんにちは!Mac-BCL777です。

YAESU ATAS-120Aの調整の第3弾です。前回まではパッチン式フェライトコアの数を増やすことである程度の改善が見られましたが、今回はさらに一歩進めてみました。コモンモードチョークの挿入です。アンテナ直下に挿入しました。すると、SWRは全域で0.2下り、1.5以下の範囲も増えました。測定毎にばらつきがあったSWRも安定し、安心して使えるようになりました。7MHzについては、1点残念な結果ですが、ATAS-120Aの売りである自動同調し停止する動作で、自動停止だけはできませんでした。どうも、7MHzのSWRの落ち範囲が狭くて同調点を見つけられないみたいです。FT-710の時には停止していたので、FTX-1のATAS-120Aを動作させるアルゴリズムが違うのかもしれません。何にしても改善されたのは良かった。次は飛びの改善です。

ATAS-120A









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