MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777 (Barbarossa 777)】
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Mac本体

こんにちは、Mac-BCL777です。

今日は、MacBookのストレージ使用量を削減できる、「セーフブート」をご紹介します。

 起動時にShiftキーを押すだけ!OSのキャッシュが整理・削除される。


MacBookを長く使っていると、動作が重くなったり、ディスク使用量の「その他」ファイルが肥大化していませんか?そんな時に、手軽にメンテナンスできるのが、「セーフブート」です。実に簡単なので、ぜひやってみましょう!

手順としては以下の通り。
  1. MacBookの電源を落とします。
  2. 電源キーを押します。
  3. 電源キーを押したら、すぐにShiftキーを押したままにします。
  4. そのままログインします。画面の右上に「セーフブート」と表示されます。
  5. ログイン確認後、通常の再起動をします。
これだけでOKです。

普通の起動画面で起動しますが、いつもより長めの時間がかかり、画面の右上に「セーフブート」と表示されます。起動が完了したら、いつものように電源を落とせば、ストレージの「その他」や「バックアップ」領域が整理され、ディスク容量が確保されます。
  • セーフブート前
  • 12 ストレージ(セーフブート前)
  • セーフブート後
  • 22 ストレージ(セーフブート後)
見ていただくとわかりますが、セーフブート後は「4GB」近くもディスク使用量が減っています。セーフブートするだけで、OSのキャッシュや不要ファイルが削除され、ディスク空容量が確保され、起動も軽くなります。超手軽で効果絶大!

年1回とか言わずに、MacBookの動作が重いなとか、ディスク容量を増やしたいなとか思ったら、ぜひお試しください。とても簡単にメンテナンスできますよ!



こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は以前書いたレビューに続けて、MacBook 12inch Retina (Early 2016)のレビュー第2弾!3ヶ月使ってさらにわかったことを書きたいと思います。


 まず、ゴールドがかっこいい!


厚さ13.1mmの超薄型ボディに、ゴールドのカラーが美しいです。他に所有しているWindows PCのThinkPad X240sは、いかにも仕事用という感じで、飽きのこない無難なデザインですが、美しさは感じません。ごつくて壊れにくいPCという感じです。MacBookは美しさとかっこよさ、所有している満足感を感じることができる、数少ないパソコンだと思います。端子類も必要最小限になっていて、拡張性がないとか色々と言われていますが、ノートパソコンでたくさんの周辺機器を同時につなぐことはありません。逆に端子が少ないことで、ボディーデザインの美しさが出ていると感じています。

写真01 


 感圧トラックパッドが最高!


Macのトラックパッドは、とてもよく出来ており、OSとの一体感が抜群です!マウスが必要ないと思うほどです。トラックパッドだけで十分使いやすいパソコンです。実際、私はマウスは使っていません。Windows PCと比べると分かりますが、こんなに思い通りに自然に使えるトラックパッドがあるのかと思うほど、差があります。私はThinkPad X240sも持っていますが、ThinkPadのトラックパッドは、動きがあまり自然でなく、どうしてもマウスを使ってしまうほど、私にはしっくりとこないものでした。それだけMacBookのトラックパッドは最高です。

写真02 


 バタフライキーボード最高!


軽いタッチで入力できるので、慣れるととても快適。人によっては、もっとキーストロークが欲しい人もいると思いますが、私にはこれがベストです。薄いキーボードでキーストロークがとても浅いですが、キートップはフルサイズのキーになっているので、とても打ちやすいです。机の上はもちろん、膝の上でも余裕でキー入力できます。私にはとても合っているキーボードです。バタフライキーボード以上に入力しやすいキーボードは、正直あまり無いように感じているほど、気に入っています。まあ、打ちやすいかどうかは人それぞれですので、購入を考えている人は、必ずAppleStoreで実機を触ってくださいね。

写真03 


 内臓スピーカーの音質が最高!


ネットラジオやiTunesで音楽を聴く時、外部スピーカがいらないと思うほど、良い音が出ます。確かに外部スピーカーの方が、大音量でいい音が出ると思いますが、机の上で、自分だけで聞くときには、正直なところ、いちいち外部スピーカーを繋ぐのが面倒なんですよね。手っ取り早く、MacBook内臓のスピーカーで聞くのが便利に感じますし、今まで使っていたMacBook Air 2012モデルやWindows PCのThinkPad X240sより、本当にいい音で聞けます。手軽にいい音で聴けるのが、私にとって大切なこと。というわけで、基本、MacBook内臓のスピーカーで音楽やネットラジオを聞いています。

写真04 


 Retinaディスプレイが最高!


MacBookのディスプレイはRetinaディスプレイです。このディスプレイは美しい表示だけでなく、目が疲れにくいと感じています。標準のスケーリング解像度では、最高1440×900と狭いですが、QuickResというアプリを使えば、最大解像度の2304×1440で広大なデスクトップが使えます。ただ、2304×1440では、少し文字が小さくなってしまいますので、私は1920×1200の解像度を通常利用しています。1920×1200だと文字の大きさもしっくりきますし、1画面で複数アプリを表示できますので、快適に使うことができます。やっぱりRetinaディスプレイは最高です。

写真05


 バッテリー持ちが最高!


これは人によると思いますが、私の使い方だと7時間近く持ちます。OneDriveやDropboxを使わなければ、もっと持つと思います。私の普段使いは、Web閲覧とブログ作成などの文字入力、簡単な写真の編集作業を行っています。夜に充電しておけば、日中はバッテリーを気にすることなく使うことができています。


 モバイルバッテリーが使える!


MacBookはUSB-Cでの電源供給ができますので、市販されているモバイルバッテリーで給電することができます。私はAnker PowerCore 13000を使っていますが、このバッテリーを使えばさらに稼働時間を延ばすことができます。3〜4時間くらいは稼働時間を伸ばせると思います。

写真06


 まとめ


色々と書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。見た目良し!軽さ良し!バッテリー持ち良し!で、私としては買ってよかったと思えるパソコンだと思います。唯一残念なのが、スペックの割に価格が高いことですね。この点に納得できれば購入して後悔することはないと思います。いろいろと感想を書かせていただきましたが、これからを購入を検討されている方のお役に立てれば幸いです。



こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は、MacBook Retinaディスプレイの表示能力について書きたいと思います。

MacBookの12インチディスプレイは、解像度が2304×1440の表示能力があります。しかし、MacBookで設定できるスケーリング解像度は、最高1440×900となっています。これはこれできめ細かい表示で美しい表示なのですが、フルHDが標準となっている最近のPCの表示解像度からすると、表示領域が狭く感じます。

私は、ブログ作成にChrome、MarsEdit、CotEditorを同時に開いて作業しますので、これらのアプリを1画面に並べて表示させています。ですので、1440×900では、表示領域が狭くて、使いにくく感じます。

そこで先日ご紹介したQuickResというアプリを使って、MacBookの解像度をドットバイドットの2304×1440まで表示できるようにしました。これでRetinaディスプレイの性能を生かす表示が可能になります。

ということで、表示領域の比較をしてみます。

1440×900の画面はこんな感じ。
写真01
1画面の表示でしたら1440×900でも十分な表示領域ですが、ちょっと狭いですね・・・。

MacBook最大の2304×1440の画面はこんな感じ。
写真02
さすが2304×1440は、表示領域が広いのですが、12インチの画面の大きさからすると、少し文字が小さくなりすぎで目が疲れます。色々と試してみたところ、1920×1200が一番、私の目にはしっくりしました。

1920×1200の画面はこんな感じ。
写真03
1920×1200であれば、Chrome、MarsEdit、CotEditorを同時に開いても、十分に作業領域を確保できます。長時間使っても目の疲れもありません。ですので、基本は1920×1200の画面で作業し、広い表示領域が必要なときに、一時的に2304×1440に切り替えて作業することで対応していくことにしました。

以上、MacBook Retinaディスプレイの表示能力について書いてみました。



こんにちは!Mac-BCL777管理人です。
 
今日は、MacBook 12inchの「バタフライキーボード」について書きたいと思います。

MacBook 12inchは、発売当時から打ちづらいと言われている「バタフライキーボード」。私はもう慣れましたが、そんなに打ちづらいのか?約2ヶ月使って感じた、良い点、悪い点、入力のコツについてまとめてみたいと思います。

写真01

良い点

  • キーボードが薄いので、本体がフラットに近くなり、見た目が美しい。Apple製品の良いところは、デザインが素晴らしいこと。MacBookを所有する優越感に浸りましょう。スタバでドヤリングしたくなりますよねぇ。
  • 軽いタッチで入力しても、ポチポチとクリック感があり、慣れると打ちやすいこと。慣れると疲れずに文字入力できます。このキーボードに慣れると、定評のあるThinkPadのキーボードが重く感じてしまい、ミスタッチ連発です。
  • 12inch型の小型モバイルパソコンですが、キーボードがフルサイズなので、打ちやすいこと。デスクトップパソコンを使ってから、MacBookに切り替えて使っても、キーのサイズに違いが少ないので、そのまま入力できます。
悪い点

  • キーストロークがとても浅いので、勢いよくキーボードを打つと、突き上げ感があり、長時間入力すると指が疲れてきます。力を入れれば入れるほど、だんだんと指が疲れてきます。

入力のコツ

2ヶ月間使ってきての入力のコツは、「力を抜いてキーボードを触るように」打ち込むこと。

これに尽きます。最初は入力に違和感を感じていましたが、こういうものだと割り切って入力すると、非常に快適で楽に入力できます。今はこのキーボードに慣れ過ぎてしまい、たまにThinkPad X240sのキーボードを打つと、重くて入力できなくなります。ThinkPadのキーボードは入力しやすいので定評がありますが、慣れとは恐ろしいものです。今では「バタフライキーボード」が最高に打ちやすいです。賛否両論がありますが、要は慣れだと思います。「バタフライキーボード」は、とにかく「力を抜いてキーボードを触るように」打ち込むこと。これをマスターすれば、快適に入力できます。

それでは、良いMacBookライフを!



こんにちは!Mac-BCL777です。
先日(2016/08/16)にMacBook 12インチのレビュー記事をアップしましたが、今度は2ヶ月間使ってわかったことを述べたいと思います。

私の買ったモデルは

  このMacについて

1.CPUの非力さ
 
Intel Core m3 1.1GHzの超低電圧版のCPUですが、私の使用用途では全く問題はありませんでした。
  
私の使用アプリ、使用用途
・Chrome:常に複数タブを開きWeb閲覧。
・Evernote:BCL受信ログや日常のメモ作成。
・CotEditor:文書作成。
・Monosnap:簡単な画像編集。
・iMage Tools:写真にウォーターマーク挿入。
・イメージオプティム:画像圧縮。
・写真アプリ:簡単な画像編集。
・Office365:Word、Excelで文書作成。

これらのアプリを使っていますが、ストレスなく使っています。
ブログ作成や文書作成程度なら快適に使えます。 
  
2.キーボード
 
バタフライキーボートは慣れると打ちやすい。軽い力でタッチするように入力すると、疲れずに入力できます。毎日のBlog記事の作成もMacBookで行っていますが、快適に使っています。
  
つまり、慣れればバタフライキーボードでも問題ありません。
  
3.拡張性
 
USB-C端子が一つしかなく拡張性が低いですが、私の使い方では問題になることはありません。基本的にファイルは、Dropbox、OneDriveに保存していますので、WindowsPCとMacBookの両方でクラウドでファイルのやり取りをしています。スマホの写真のやり取りもGoogleフォトでクラウドのやり取りですので、USB-C端子を使うことはありません。
  
ディスプレイ出力やSDカードリーダ、USB-A端子を使えるようにするため、HooToo HT-UC001を購入していますが、ほとんど使うことはありません。
  
つまり、USB−C端子一つでも困ることはないということですね。
  
4.コンパクトさ
 
サイズも小さく、重さが920gしかありません。私はモバイラーではありませんが、自宅内で2箇所で使っています。薄いボディーで持ち運びがしやすいです。2箇所の机には、それぞれACアダプタを置いていますので、本体のみの持ち運びです。
  
やっぱり軽いことは正義ですね。
  
5.Retina Display
 
今までMacBook Air 11インチを使ってきたこともありますが、とても細かく綺麗な表示です。またQuickResを使って高解像度表示をしていますので、広いデスクトップが使えて便利です。私は通常使用は1920×1200で使い、作業領域を広くしたい時はドットバイドットの2304×1440にしています。
  
デスクトップが広く使えるのは、とても良いですね。
  
6.バッテリーの持ちがいい
 
バッテリー持ちですが、私の使い方だと7時間近く持ちますので、寝ている間に充電しておけば、日中利用では余裕で持ってくれます。たまに外出時に持ち出しますが、念のため購入したAnkerのモバイルバッテリーを使う必要がないくらいです。
  
やっぱりバッテリー持ちがいいのは正義ですね。



  
というわけで、MacBook 12インチを2ヶ月間使ってわかったことを挙げてみました。購入を検討されている方の参考になればと思います。



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