こんにちは!Mac-BCL777です。
今年公開される予定の「iOS12」には、あまり大きなアップデートは期待できないかもしれません。というのは、Appleのソフトウェア技術担当の上級副社長であるクレイグ・フェデリギ氏が、2018年は新機能の追加よりも「ソフトウェアの信頼性と安定性向上を重視」する方針を語ったと米メディアAxiosが報じているからです。
現行の最新バージョンである「iOS11」は、数多くのデザイン変更がありましたが、コントロールセンターのデザイン変更など、ユーザーを戸惑わせる変更が多かったです。また、macOS High Sierraのパスワードなしで管理者権限でログインできてしまうバグなど、最近、不具合が多くなっているのも事実です。
ということで、Appleはそれらの批判を意識してか、「iOS12」では、大幅な変更を2019年に先送りする方針を関係者の会議で語ったとのことです。
Appleとしては、安定性の高いiOSを提供することで、iPhoneがより素早く動作するようになり、iOSの新バージョン公開直後にありがちなトラブルを回避したい考えがあるとみられます。
(via MacRumors)
今年公開される予定の「iOS12」には、あまり大きなアップデートは期待できないかもしれません。というのは、Appleのソフトウェア技術担当の上級副社長であるクレイグ・フェデリギ氏が、2018年は新機能の追加よりも「ソフトウェアの信頼性と安定性向上を重視」する方針を語ったと米メディアAxiosが報じているからです。
現行の最新バージョンである「iOS11」は、数多くのデザイン変更がありましたが、コントロールセンターのデザイン変更など、ユーザーを戸惑わせる変更が多かったです。また、macOS High Sierraのパスワードなしで管理者権限でログインできてしまうバグなど、最近、不具合が多くなっているのも事実です。
ということで、Appleはそれらの批判を意識してか、「iOS12」では、大幅な変更を2019年に先送りする方針を関係者の会議で語ったとのことです。
Appleとしては、安定性の高いiOSを提供することで、iPhoneがより素早く動作するようになり、iOSの新バージョン公開直後にありがちなトラブルを回避したい考えがあるとみられます。
(via MacRumors)
