MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777 (100はむ)】
MacなどのApple製品やBCL、アマチュア無線、フリラ無線(オオサカHAM100)、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。

2018年02月

2018年2月27日(火)の受信ログです。

受信機:ICOM IC-R75、Perseus
アンテナ:ΔLOOP9+
Time(JST)kHzSINPOLang.Station
19:58-20:021776025332FilRadio Kuwait
20:02-20:06737033333RusKNLS Anchor Point
20:06-20:09970045444EngRNZ Pacific
20:09-20:12983533333MalRTM Sarawak FM
20:12-20:14986545333HinAll India Radio
20:15-20:17972025232TamSri Lanka BC



こんにちは!Mac-BCL777です。

MacRumorsによると、KGI SecuritiesアナリストのMing-Chi Kuo氏の予想によると、Appleは次期AirPodに加えてAppleブランドのハイエンドの「オーバーイヤホンヘッドフォン」の開発を行っていると報じています。早ければ2018年後半に発売されるとのことです。

ヘッドフォン

PrimaxとSZSが主要サプライヤーとなる見込みで、新しいヘッドフォンは、AirPodよりも高い価格設定になる見込みです。ハイエンドのオーバーイヤホンヘッドフォンの追加は、AirPodsとHomePodに続き、Appleのオーディオ重視の姿勢が現れています。

Appleブランドの高級ヘッドフォンって、結構音質などで期待できるかもしれませんね。どの程度の価格になるのかは不明ですが、楽しみな製品になりそうですね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

MacRumorsによると、Appleは、2018年5月25日にセキュリティ対策の刷新を行うため、同日をもって「Windows XP」および「Windows XP」を搭載したPCと、「Apple TV(第1世代)」ではiTunes Storeが利用できなくなることを案内しています。

AppleTV

Appleは、サポートドキュメントを公開するとともに、「Apple TV(第1世代)」を利用しているユーザーに対しメールで案内をしています。



こんにちは!Mac-BCL777です。

「ラジオ受信バイブル2018」が発刊されました。私は楽天ブックスで購入しました。手元に届くまで2日ほどかかりますので、まだ内容は確認していませんが、到着するのが楽しみですね。この手の雑誌は、しばらく購入していませんでしたので。内容は今までの発刊した本からの記事に最新記事を書き加えたものらしいです。価格は1,296円(税込)

本

●巻頭カラー
・現行ラジオ ベストバイ
 中華小型ラジオ編
 高級BCLラジオ編

●1章 実験編
・ラジオ遠距離受信テクニック(AMラジオ編・FMラジオ編)
・FM補完放送の飛びを現地調査
・データ・実験でわかるFM補完放送の電波特性
・J-WAVEみなと中継局はどこまで飛ぶか?
・対馬でFM受信の旅
・福岡VSプサン AM電波遠距離受信対決

●2章 工作編
・ラズパイを使ったradiko専用ホームラジオの製作
・FM補完放送対応アダプタを作ろう
・中華ラジオSANGEAN ATS-909を国内向けに改造

●3章 知識編
・radiko.jpプレミアム録音テクニック
・ラジオ放送進化論
・ラジオ局で放送機材を見せてもらいました
・放送受信の敵・ノイズを減らそう
・受信報告書を書いてみよう
・国内中波DX~民放AMラジオ全局制覇への道
・コラム radikoに関するお得な情報

●4章 機材編
・ソニーの録音できるラジオ・ICZ-R250TV詳細レポート
・工具メーカー製の現場用ラジオ“男気ラジオ”カタログ
・現行20機種使用レポート




こんにちは!Mac-BCL777です。

先日、KEEPPOWERのリチウムイオン電池の充電器を購入した記事を書きました。早速使って見ましたので、その使い心地を書きたいと思います。

IMG 0917

仕様は、以下の通りです。
  • 対応している充電池は、10440/16340/14500/18350/16650/17670/18500/18650/18700/26650 です。
  • 充電方式は、定電流・CC/CVモード、短絡保護、過電圧保護機能
  • 入力は、マイクロ USB DC5.0V 1000mA
  • 出力は、4.2V ±1% 500mA / 1000mAで、スイッチで切り替え
USBの充電ケーブルが付属しますが、ACアダプタはありません。市販のUSB-ACアダプタを用意する必要があります。私はMacBookに使うために購入したUSB-ACアダプタがありましたので、それを使っています。USBを採用してくれたおかげで、モバイルバッテリーを使っての充電もできますので、便利ではないかと思います。

実際に充電して見た感じですが、結構充電は早いと感じました。充電状況が99%までは早いです。99%から100%になるまでは、結構時間がかかりました。これは保護回路が働いているからだと思います。充電出力も500mA、1000mAがボタンで切り替えられるので、急いでいるときは1000mAを選べばいいと思います。

表示部が青色で見やすいので、残りの充電状況が一目でわかるのは便利ですね。説明書には書いていませんが、表示部の上にあるボタン(充電出力切り替え)を長押しすると、表示部を消灯することもできます。

これでD-808のリチウムイオン電池の充電ができるようになりました。2本体制の運用ができるのでいいですね。D-808本体で充電しながら受信することもできるのですが、ラジオ受信中にノイズが乗りますので、個人的には充電器を購入してよかったかなと思っています。

以上、軽く使ってみての充電器の使い心地でした。




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