MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777 (100はむ)】
MacなどのApple製品やBCL、アマチュア無線、フリラ無線(オオサカHAM100)、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。



こんにちは!Mac-BCL777です。

12月13日から販売を開始した「AirPods」ですが、オンラインストアの出荷予定日が6週に伸びています!いったいどれだけ売れてるんだろう。発売前から品薄になると言われていましたが、まさかここまでとは・・・。とりあえず、待つしかない!ということでしょう。私は買いませんから、気楽なものです。(笑)

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こんにちは!Mac-BCL777です。

Appleは、販売を開始したワイヤレスイヤフォン「AirPods」の設定方法や使い方をまとめたサポートページを公開しています。

このサイトでは、「AirPods」の使い方として、設定方法や音楽の聴き方、電話のかけかた、Siriの使い方、専用ケースでの充電方法などが紹介されています。

購入を検討されている方や既に購入した人は、このページを読んでおくと役に立つと思います。

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こんにちは!Mac-BCL777です。

第3回は、受信時に役に立つ「受信プリアンプ」について書きたいと思います。

 弱い放送を受信するときに効果的!


BCLをしていると、ノイズすれすれでうっすらと聞こえているときがありますよね。そんなときに役に立つのが、IC-R75の「受信プリアンプ」です。私の受信環境は、ノイズが多くて聞こえづらい環境ですので、IC-R75の「受信プリアンプ」は、放送を持ち上げてくれる効果があり、とても便利に使っています。ローバンド、ハイバンドを問わず、有効な機能ですので、本当に便利です。

本体の「P.AMP」ボタンを押すと表示が、OFF → PreAMP1 → PreAmp2 → OFF と切り替わり、「受信プリアンプ」が動作します。「受信プリアンプ」の強さは、ディスプレイに表示される PerAMP1 < PreAMP2 で効果が大きくなります。

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受信プリアンプ「PreAMP1」のときの表示

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受信プリアンプ「PreAMP2」のときの表示

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「受信プリアンプ」は、弱い放送を受信するときに、とても効果があります。ただノイズも増えることがありますので、聞きやすい方で、PreAMP1とPreAMP2を使い分けています。私の使っているアンテナ、ALA-1530S+、ΔLOOP7で少し弱い入感のときにONにすると、聞きやすくなることがけっこうありますので、アンテナを補完する目的で使っています。私の受信ログのローバンドの局は、大抵、PreAMP1で聞いています。本当に役に立つ「受信プリアンプ」です。大抵の受信機は1段階しかありませんが、IC-R75は2段階ありますので、それも使いやすい理由なのかもしれませんね。

以上、IC-R75の「受信プリアンプ」についてでした。





2016年12月15日(木)の受信ログです。

受信機:ICOM IC-R75、Perseus
アンテナ:ALA-1530S+、ΔLOOP7
今日は全体的にノイズが多くて、弱めのコンディションでした。
Time(JST)kHzSINPOLang.Station
20:03-20:09483525232EngABC Northern Territory
20:10-20:13502023232EngSolomon Islands BC
20:14-20:16735534433ChiKNLS Anchor Point
20:17-20:201194525332ChiRadio Veritas Asia
20:21-20:241214035333DarRadio Azadi
20:25-20:271213035333PasMashaal Radio
20:27-20:291206535333EngRadio Australia
20:30-20:321161035333EngRadio New Zealand Int'l
20:33-20:36502025332EngSolomon Islands BC
20:36-20:38502525232SpaRadio Rebelde





こんにちは!Mac-BCL777です。

2016/12/13に「macOS Sierra 10.12.2」がリリースされました。このアップデートは、Macの安定性やパフォーマンスが改善されるとのことで、Appleも全てのユーザに推奨していますので、「macOS Sierra」を使っているユーザは、App Storeからアップデートしてみてください。私も週末にアップデートする予定です。再起動が必要なアップデートですので、バックアップ、使用中のアプリを終了させてから、アップデートしましょう。

Macos sierra install


 macOS Sierraのアップデート内容


macOS Sierraのアップデート主な内容は以下のとおり。
  • Apple Watchによる自動ロック解除の設定方法と信頼性が改善されます。
  • “グラブ”アプリケーションまたはショートカットキー(Command+Shift+6)を使ってTouch Barのスクリーンショットの撮影が可能になります。
  • Touch Barの絵文字ピッカーがディスプレイに表示されてしまう問題が修正されます。
  • MacBook Pro(October 2016)コンピュータのグラフィックスの問題が解決されます。
  • 一部のMacBook Pro(October 2016)コンピュータでシステム整合性保護が無効になる問題が修正されます。
  • 最適化されたストレージの通知の表示方法に関する問題が修正されます。
  • BluetoothヘッドフォンでSiriやFaceTimeを使用しているときのオーディオ品質が改善されます。
  • 対応のMacでBoot Campを使ってWindows 8およびWindows 7の新規インストールが可能になります。
特にMacBook Pro (Late 2016)を使っている方は、グラフィックの問題が解消されるので、待ちに待ったアップデートですね。