MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777 (100はむ)】
MacなどのApple製品やBCL、アマチュア無線、フリラ無線(オオサカHAM100)、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
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こんにちは!Mac-BCL777です。

最近、Bluetoothヘッドフォンを買い替えましたので、書きたいと思います。

 やっぱり無線ヘッドフォンは快適!


以前からスマホで音楽やネットラジオを聞くときに使っています。最初は有線タイプのヘッドフォンを使っていましたが、ケーブルが邪魔と感じていましたので、Bluetoothヘッドフォンを導入しました。実際に使ってみるととても快適、一度ケーブルなしのヘッドフォンを使ったら、有線タイプのヘッドフォンには戻れません。それだけ快適に感じています。
写真01

 ペアリングはNFCでもできる


ペアリングは簡単です。NFC搭載のスマホを持っていれば、かざすだけで完了です。驚くほど簡単でした。NFCがなくても、スマホからの検索は簡単なので、問題はないでしょう。

写真06

 マルチペアリングが地味に便利


以前使っていた「Philips RD9100」は、マルチペアリングに対応していなかったので、複数機器と接続する場合は、いちいちペアリングする必要がありましたが、このヘッドフォンは8台までペアリングができますので、スマホ以外にMacBookともペアリングできますので、とても便利です。ヘッドフォンの電源を入れるだけで自動的につながります。

 音質はまずまず、低音がよく出ます


聞いてみて感じたことですが、音質はかなり低音がでます。前に使っていた「Philips RD9100」と比べると、低音重視の音ですね。なので、同じ音楽でも、迫力があるというか、雰囲気が変わりました。全体的に低音重視な感じの音質です。価格を考えると、まずまず良い音質なのではないでしょうか。個人的には、もう少し高音が出てほしい感じはします。聞く音楽のジャンルにもよるのかもしれません。私はフュージョン系のインスト音楽をよく聞きますので、高音寄りの音のほうが聞きやすく感じました。ボーカルの入った音楽だと、低音がよく出るのでいい感じです。得意なジャンルがあるということだと思います。

写真02

 接続は簡単、パワースイッチを入れるだけ


接続は簡単です。ヘッドフォンの電源を入れて、スマホのBluetoothをONにするだけで自動的につながります。あとは音楽を再生すれば、聞くことができます。操作するスイッチも押しやすく、思い通りに選曲や音量調整ができます。
写真03
写真04
操作もしやすく、とても快適に音楽を聞いています。

 折りたためるので、カバンにも入れやすい


持ち運びですが、折りたためますので、カバンにも入れやすいです。前に使っていた「Philips RD9100」より持ち運びがしやすいです。

写真05

 バッテリー持ちはとても良い


以前使っていた「Philips RD9100」は10時間ぐらいしか持ちませんでしたので、週に1回は充電が必要でした。ですが、このSE-MJ771BTはカタログ値で30時間持ちます。実際に使ってみると、私の使い方だと2週間に1回の充電でOKでした。長持ちするのもうれしいですね。ちなみに私の使い方の場合は、朝夕の通勤合わせて1日2時間です。

 まとめ


SE-MJ771BTの使い心地についてまとめてみると、以下の通り。
  • 無線ヘッドフォンはやっぱり快適
  • 低音重視の音作り。ボーカルの入った音楽を聴くには良いと思います。フュージョンなどのインスト音楽を聞く場合は、もうすこし高音が出ても良いかも。その点はイコライザの調整でなんとかなります。価格を考えると、なかなか良いのではないでしょうか。
  • マルチペアリングは地味に便利。複数台で音楽を聞く場合に便利です。
  • 折りたためるので、カバンに入れやすい。
  • バッテリ持ちがとても良い。以前使っていた機種の2倍以上の持ち時間です。
  • 有線でも聞けます。
Pioneer SE-MJ771BTのメーカサイトはこちらからどうぞ。

以上、Bluetoothヘッドフォン「Pioneer SE-MJ771BT」のレビューでした。


 





2016年12月8日(木)の受信ログです。

受信機:ICOM IC-R75、Perseus、National RF-2200
アンテナ:ΔLOOP7
今日は全体的にノイジーなコンディションでした。
Time(JST)kHzSINPOLang.Station
20:05-20:10502025231EngSolomon Islands BC
20:11-20:13483525231EngABC Northern Territory
20:15-20:18972025332TamSri Lanka BC
20:19-20:21986535333HinAll India Radio
20:22-20:241206535333EngRadio Australia
20:25-20:271194525332ChiRadio Veritas Asia
20:28-20:301161035333EngRadioNew Zealand Int'l
20:31-20:33735545333ChiKNLS Anchor Point





こんにちは!Mac-BCL777です。

「Bluetooth 5」が、正式の発表されました。「Bluetooth 4.2」と比較して、通信範囲が4倍、通信速度が2倍、帯域幅が8倍になるとのことです。より高速で、より安定した通信ができるようになると期待されます。

プレスリリースは、こちらから。

私自身は、マウスやヘッドフォンでお世話になっているBluetoothですが、実際に使ってみて感じていることは、他の通信規格に比べると、通信が切れやすいこと。マウスは突然切れて電源を入れ直したり、ヘッドフォンは電波が混み合っているところでは、ぷっちっと途切れたり、不安定なことがありますので、「Bluetooth 5」では、改善されていることを期待します。

Press release five2016





こんにちは!Mac-BCL777です。

REUTERSによると、Appleのティム・クックCEOが、「Apple Watch」の販売が年末商戦の第1週目に、過去最高を記録したことを明らかにしたとのことです。

ティム・クックCEOは、合わせて「アップルウォッチは非常に好調で、今年最も人気のホリデーギフトの一つになりそうだ。」とも述べているそうです。具体的な販売台数は明らかにしませんでした。

個人的には、AppleWatchの使いみちは、あまり想像できないのですが、売れているということは、それだけ便利で使いみちがあるということなのでしょうね。

REUTERSの記事リンクは、こちらからどうぞ。

S4 reutersmedia





こんにちは!Mac-BCL777です。

今日から数回に分けて、私のメイン受信機であるICOM IC-R75の機能紹介を書いていこうと思っています。初回は、「アンテナ切り替え」についてです。

 2つのアンテナをボタンひとつで切り替える


IC-R75は、本体に2種類のアンテナ端子を装備しています。種類は以下の二種類です。
  • 「ANT1」:50Ω系のM型コネクタを接続する端子
  • 「ANT2」:ロングワイヤーアンテナなどの500Ω系のアンテナ端子
上記の二種類のアンテナを接続できます。

IC-R75は、これらの二種類のアンテナを本体のボタンです切り替えることが可能です。

写真23 正面パネル

ANTボタンを押すたびに「ANT1」→「ANT2」→「ANT1」と順に切り替わります。
選択中の「ANT1」と「ANT2」の確認方法は、以下の写真の通りです。
  • 「ANT1」のとき

  • 写真11 Ant1

  • 「ANT2」のとき

  • 写真12 Ant2

便利に切り替えができますが、そこはアイコムさん、ちょっと残念なことになっています。IC-R75にアンテナを2本つなぐと、干渉するようで、完全に切り替わりません。メーカもアンテナを2本同時につながないようにと案内しているようです。ためしに2本つないでみたところ、アイコムさんのおっしゃるとおり、干渉していました。せっかく良い機能が装備されているのに、使えないなんて、少し残念ですね。ただ、私の現在のシャック構成では、IC-R75に2本アンテナをつなぐことはないので、まあ良しとしたいと思います。