MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777 (100はむ)】
MacなどのApple製品やBCL、アマチュア無線、フリラ無線(オオサカHAM100)、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。



こんにちは!Mac-BCL777です。

本日(2017/01/04)、Apple Japanが、バレンタインデーに向けた特設ページを公開しました。

バレンタインデーに合わせた商品、iMessageのステッカーなどが紹介されています。詳しくは特設ページをご覧ください。

特設ページは、こちらからどうぞ。

写真01





2017年1月4日(水)の受信ログです。

受信機:ICOM IC-R75、Perseus、ETON E1XM
アンテナ:ΔLOOP10
今日はまずまずの受信状態でした。いつもは音にならない9819.36kHz Radio 9 de Julhoが音になっていました。
Time(JST)kHzSINPOLang.Station
16:50-16:541781025232AraRadio Romania Int'l
17:00-17:03735525332ChiKNLS Anchor Point
17:04-17:071514535232FreAdventist World Radio
17:08-17:101541535333EngRadio Australia
17:11-17:131369535433FreRadio France Int'l
17:14-17:209819.3625231PorRadio 9 de Julho
17:21-17:23976545343EngRadio New Zealand Int'l





こんにちは!Mac-BCL777です。


 販売価格は30万円を切るぐらいらしい。


目を離していたら、hamlife.jpに「ICOM IC-R8600」の追加情報が出ていました。昨年12月に行われたICOMの自社イベントでの模様が書かれています。価格は30万円を切るくらいとの予想が出ています。記事を読んでみましたが、とても多機能ですね。発売が楽しみです。と言っても、私にはちょっと手が出ませんが。詳細は、hamlife.jpのこちらのページからどうぞ。

IC R8600





こんにちは!Mac-BCL777です。

2017年もAppleは、私たちが注目すべき新製品を出すと思います。ということで、発売しそうな新製品を予想してみたいと思います。

 iPhone 8


初代のiPhone発売からちょうど10年にあたり、10周年記念モデルが「iPhone 8」として発売されるとの噂があり、おそらく発売時期は、従来と同様の9月と考えられます。

噂をまとめると、
  • 曲面OLED(有機EL)ディスプレイを採用
  • 画面サイズはiPhone 7 Plusと同様5.5インチ前後
  • 全面ディスプレイとなり、ホームボタンが埋め込まれる
  • iPhone 7s/7s Plusとともに併売され、プレミアムモデル扱いとなる
  • ワイヤレス充電に対応する
ただ、iPhone 7s/7s Plusになり、iPhone 8は出ないとの噂もあるようです。

写真01


 iMac


以前、「Appleはデスクトップを作らないのか」という噂について、ティム・クックCEOが「Macのデスクトップは重要な製品」と答え、噂を否定したことが話題になりました。

iMacについては、2017年3月にアップデートされるとの噂があり、現在の拡張ポートがUSB-Cになると複数のメディアで報じられています。このほかに、iMacの付属するキーボードもMacBook Proと同じく、TouchBarを搭載するとの話もあります。

写真02


 MacBook


2015年春に発売されたMacBookですが、2016年春にアップデートされたことから、2017年も処理性能向上のアップデートがされると予想されています。低消費電力のIntel製Kaby Lakeプロセッサが搭載されるものの、外観デザインの変更はないものと予想されています。

写真03


 MacBook Pro


2016年秋にメジャーアップデートされましたが、2017年も秋に性能アップのマイナーアップデートされると予想されています。

リフレッシュの内容は、Intel製Kaby Lakeプロセッサの搭載、現在のメモリの上限16GBが32GBになると予想されています。

写真04

あくまでも予想ですが、上記のような新製品が出るのではないかと考えられていますが、それ以外にも、iPad Pro、Apple Watchも新製品が出ると噂されています。今年もAppleから目が離せない一年になりそうですね。本当に楽しみです。





こんにちは!Mac-BCL777です。

今までメインアンテナとして使ってきたALA-1530S+が故障しました。ですので、ALA-1530S+と同じく非同調アンテナのΔLOOP10に受信アンテナを変更しました。

 ALA-1530S+、3回目の故障


今までメインで使ってきたアンテナ「ALA-1530S+」ですが、本日お亡くなりになりました。受信してもゲインがなく、ノイズばかりで、放送が受信できなくなりました。色々と調べてみると、どうやらループ部が故障したようです。これで私が使ってきた「ALA系」のアンテナの故障は3回目です。「ALA-1530」で2回、「ALA-1530S+」で1回の合計3回です。毎回修理のたびに、まるごと交換で、新品購入していましたので、今回も同じでしょうね。12年間で3回の故障、ちょっと多いような気がします。

 ΔLOOP10の切り替え


故障が多い「ALA-1530S+」は諦めて、以前製作した「ΔLOOP10」に置き換えることにしました。「ΔLOOP10」は、「ALA-1530S+」と比べるとゲインは低めですが、ノイズが少ないので、結果としてほぼ「ALA-1530S+」に近いレベルで受信ができます。久しぶりに電源を入れましたので、ちゃんと動作するかどうか心配でしたが、しっかりと動きましたので、安心しました。これからは「ΔLOOP10」の1本体制でBCLをしていこうと思っています。もう少しゲインがあればと思わなくもないですが、ちゃんと受信できていますよ。さすがローノイズな「ΔLOOP10」です。

 複数台の受信機でも使える非同調アンテナの「ΔLOOP10」


もともと同調アンテナの「ΔLOOP7」を設置していたのですが、同調アンテナでは、複数台の受信機で異なる周波数を受信することはできません。非同調アンテナの「ALA-1530S+」が故障したため、同じ非同調アンテナの「ΔLOOP10」の登場となりました。「ΔLOOP7」も使えればよかったのですが、アンテナの「ΔLOOP」用のエレメントが一つしかないので、複数台受信するために「ΔLOOP7」をやめて、「ΔLOOP10」を使うことにしました。

早速「ΔLOOP10」を使っていますが、なかなかいい感じで受信できています。複数台受信も問題ありません。これからは「ΔLOOP10」をメインにBCLをしていこうと思います。

写真01