MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777 (Barbarossa 777)】
MacなどのApple製品やBCL、アマチュア無線、フリラ無線(大阪HR717)、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。



こんにちは!
今日は私が使っているBCL周辺機器、アペックスラジオのハイパスフィルタ(2M-HPF)をご紹介します。

私の自宅は、近くに強力な666kHzのNHK大阪第1、828kHzのNHK大阪第2の送信所があるため、短波帯に中波のお化けが盛大に出ます。そのお化けを失くすために導入したのが、アペックスラジオのハイパスフィルタ(2M-HPF)です。これを導入してから、短波帯でのお化けが減って、まずまずの状態で聴けるようになりました。

ハイパスフィルタ(2M-HPF)は、1850kHz以上を通す特性を持っています。この特性のおかげで、NHKのお化けが出なくなりました。パススルースイッチが付いていますので、フィルタをOFFにすることも簡単にできますので、使いやすいと思います。

DSC_0035


PerseusのHF Spanの画面でハイパスフィルタの特性を確認してみたのが、以下の写真です。

2016-08-19 HPF-ON


綺麗に1850kHz以下の中波帯がカットされていることがわかります。今ではこのハイパスフィルタなしに、短波受信することは私の自宅では考えられないほど、重要な役割を果たしています。

ちなみに私は、ALA-1530S+と受信機の間に、このハイパスフィルタ(2M-HPF)を入れて使っています。

現在はこの製品は後継機種が出ており、HPF2050として税込7,000円ほどで販売されています。

皆さんも、もし中波強電界地域にお住まいで、短波帯のお化けにお悩みの方は、導入をご検討されてはいかがでしょうか。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ApexRadio 2M-HPF短波受信用ハイパスフィルタ
価格:9180円(税込、送料別) (2016/8/23時点)



商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ApexRadio HPF2050短波受信用ハイパスフィルタ (HPF-2050)
価格:6998円(税込、送料別) (2016/8/23時点)







2016年8月19日(金)の受信ログです。

受信機:ICOM IC-R75、Perseus
アンテナ:ALA-1530S+

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 Time(JST)   Frequency   SINPO Lang. Station
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 05:58-06:02 17765kHz    25232 Eng   WHRI The Overcomer Minis
 06:03-06:07 15720kHz    35333 Eng   Radio New Zealand Int’l
 06:10-06:18 11620kHz    35333 Eng   All India Radio
 06:19-06:23  9915kHz    35232 Eng   BBC via Ascension
 18:05-18:10 11870kHz    45343 Rus   KNLS Anchor Point
 18:10-18:13 12065kHz    35333 Eng   Radio Australia
 18:13-18:15 12035kHz    25332 Eng   Voice of Mongolia
 18:16-18:19  9930kHz    45343 Eng   T8WH
 18:20-18:22  9655kHz    45444 Chi   KNLS Anchor Point
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こんにちは!
今日はMacのウインドウをショートカットキーで自在に操作できる作業効率をアップさせるアプリ「Spectacle」をご紹介します。

記事などの文章を入力していて、Macのウインドウを素早く切り替えて操作したいと思うことはありませんか?そんな時の強い味方が「Spectacle」というソフトです。

このアプリは公式のMac App Storeアプリではありませんので、「Spectacle」のサイトから直接ダウンロードしてインストールすることになります。

ダウンロードはこちらから。

現在(2016/08/18現在)、無料のアプリです。

インストールしたら、起動させるだけで、キーボードショートカットでウインドウの操作が可能になります。
以下の操作がデフォルトで設定されています。

コマンド ショートカットキー ウィンドウの動作
Center Option + Command + C 中央に移動
Fullscreen Option + Command + F フルスクリーン
Next Display Control + Option + Command + → 次のディスプレイ
Prev Display Control + Option + Command + ← 前のディスプレイ
Left Half Option + Command + ← 左半分
Right Half Option + Command + → 右半分
Top Half Option + Command + ↑ 上半分
Bottom Half Option + Command + ↓ 下半分
Next Third Contrl + Option + → 次の1/3
Prev Third Contrl + Option + ← 前の1/3
Make Larger Contrl + Option + Shift + → ウィンドウを大きく
Make Smaller Contrl + Option + Shift + ← ウィンドウを小さく
Upper Left Control + Command + ← 左上
Lower Left Control + Shift + Command + ← 左上
Upper Right Control + Command + → 左上
Lower Right Control + shift + Command + → 左上
Undo Option + Command + Z アンドゥ
Redo Option + Shift + Command + Z リドゥ


例えば、実際の画面はこんな感じで操作できます。

画面右寄せ(Option + Command + →)

Spectacle03



画面左寄せ(Option + Command + ←)

Spectacle02



ショートカットキーの割り当ても変更できますので、自分の使い易い割り当てをすれば、さらに使いやすくなると思います。

Spectacle07



ショートカットキーを覚えれば、ウインドウの操作が瞬時に行えますので、作業効率が格段に上がります。無料のアプリですし、Macをお使いの方は、試してみてはいかがでしょうか。
 





2016年8月18日(木)の受信ログです。

受信機:ICOM IC-R75、Perseus
アンテナ:ALA-1530S+

------------------------------------------------------------------------------
 Time(JST)   Frequency   SINPO Lang. Station
------------------------------------------------------------------------------
 16:50-16:56 17895kHz    24332 Ara   Radio Saudi
 17:15-17:27 11870kHz    44444 Eng   KNLS Anchor Point
 17:28-17:32 15090kHz    25232 Dar   Radio Azadi
 17:33-17:35 15360kHz    25232 Pas   Mashaal Radio
 17:36-17:39  9930kHz    35443 Eng   T8WH
 17:40-17:42  9655kHz    44343 Chi   KNLS Anchor Point
 -----------------------------------------------------------------------------






こんにちは!

FDM-S1を使っていて、提供されている放送局リストがEiBiにしか対応していなくて、Perseusのように青木リストが使えたらなあと思ったことはありませんか?ということで、青木リストをFDM-S1で表示できるように変換するプログラムを作りました!

ということで、「FDM-S1用青木リストコンバータ」を公開いたします。
実はすでに影山さんのblogで公開させていただいています。
理由は私が皆さんに公開できるHPを持っていなかったからですが、今後は私のBlogで公開させていただきます。

1.動作環境
 
Microsoft Excelが必要です。
Windows版OfficeのExecl2007以降、2016までです。一応私が確認できたのは、2007と2013、2016です。他の方のPCで2010も動作している報告は確認しています。Mac版OfficeのExcelでは動作しません。

2.プログラムファイルのダウンロード
 
こちらをクリックしてダウンロードしてください。

3.インストール方法
 
ダウンロードしたファイルを解凍し、「操作・設定マニュアル.pdf」に従ってインストールを行ってください。
  
4.当プログラム機能について
 
公開されている青木リストのExcelファイルを読み込み、FDM-S1で読み込める放送局ファイルのCSV形式に変換します。
  
5.操作方法
 
一度設定すれば、青木リストを読み込み、そのまま右クリックで一発変換します。とても便利ですよ!
詳細は、ダウンロードしたファイルを解凍し、「操作・設定マニュアル.pdf」に従って利用をお願いします。
  
  AokiListConv

6.バージョン
 
最新バージョンは、Ver1.3となっています。
  
7.利用可能なSDR
 
私が所有しているFDM-S1で動作可能となっています。ただし、利用者からの報告で、FDM-S2でも利用できていると連絡がありましたので、FDM-S2でも利用できると思います。
  
8.青木リストの入手先
 
「海外からのラジオ放送」から入手できます。
http://hiroshi.mediacat-blog.jp/
  
9.その他
 
本プログラムの利用は自己責任で行ってください。