MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777 (Barbarossa 777)】
MacなどのApple製品やBCL、アマチュア無線、フリラ無線(大阪HR717)、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は、MacBookに接続して使っているデスクトップアクティブスピーカー「JBL Pebbles」をご紹介します。

毎日、MacBookを使っているとき、インターネットラジオを聴いていますが、手軽にいい音で聴きたいなと思うときがあります。そこで手頃な価格、MacBookに接続しても気にならない大きさのスピーカーを探してみたところ、良いスピーカーがありましたので、早速購入してみました。商品名は、「JBL Pebbles」と言います。

デザイン・外観はこんな感じ。
写真01


 製品仕様


製品の仕様は、以下のとおり。
  • 商品名:JBL Pebbles
  • カラー:ブラックとホワイトの2種類(私はブラックにしました。)
  • 音声入力:USBコネクタ、外部入力(3.5mmステレオミニジャック)各1
  • 仕様ユニット:50mm径フルレンジドライバー×2
  • 周波数特性:70Hz ~ 20kHz
  • 音声フォーマット:リニアPC(48khz/16bit)
  • 電源:USB 2.5W
  • サイズ:幅78mm、奥行150mm、高さ132mm
  • 重量:1kg

 使用感


使ってみて感じたことを以下に挙げてみます。
  • パソコンとの接続が簡単だということ。USBケーブルをMacBookに接続するだけで利用可能になります。電源もUSBケーブルで供給されます。ケーブルが1本なので、ケーブルが邪魔になりません。電源が入ると、本体の青色のランプがつきますので、電源が入っていることもすぐにわかります。
  • デザインが良いこと。電源ボタンもボリュームつまみも本体横のロータリーつまみ1つになっているので、見た目もきれいなデザインになっています。
  • パソコンに設定が簡単なこと。Mac OS、Windowsともに標準にドライバで認識しますので、簡単に接続後、すぐに使うことができます。設定は、以下の画面のとおり、音声出力で「JBL Pebbles」を選ぶだけです。
  • 写真02
  • 大きさの割に少し重量が重め(左右合わせて1kg)で、本体後ろにスリップストリーム・ポートがあり、ボディーサイズの割にしっかりとした低音が出ます。50mmのフルレンジ・スピーカですが、迫力のある音で聞くことができます。さすがJBLブランドですね。いつもインターネットラジオやiTunesに取り込んだCDの音楽を快適な音で聞いています。

 まとめ


一番感じることは、USBケーブル1本でMacBookで良い音楽が楽しめます。普通なら音声ケーブル、電源ケーブルの2本が必要ですが、この「JBL Pebbles」は、1本だけです。私はMacBookを結構移動させて使います。ですので、家に戻ってきて、手軽に接続できるスピーカはとても便利に使うことができます。価格も手頃でいい音が出るので、とても気に入っています。

写真03

以上、私がMacBookに接続して使っているスピーカー「JBL Pebbles」のご紹介でした。これからも大切に使っていこうと思います。





2016年9月28日(木)の受信ログです。

受信機:ICOM IC-R75、Perseus
アンテナ:ΔLOOP7、ALA-1530S+

Time(JST)kHzSINPOLang.Station
19:15-19:31502035433EngSolomon Islands BC
19:33-19:37751535333SpaEWTN [WEWN]
19:38-19:40483535232EngABC Northern Territory
19:41-19:451776035443EngBBC via Thailand
19:46-19:481769025332DarRadio Azadi
19:49-19:571768025232FreRadio Romania Int’l
20:00-20:061767025332EngRadio Romania Int’l
20:07-20:091761535333AraRadio Saudi
20:10-20:121524035232ChiVoice of Turkey
20:15-20:19972034332TamSri Lanka BC






 次期MacBook Pro、10月24日に発表か?


これはTheApplePostが報じている情報ですが、年末の商戦に間に合うように10月24日に発表イベントを行うというもの。

この発表イベントでは、次期「MacBook Pro」の発表に加え、5K対応の新型ディスプレイも発表されるとのことです。

ただ、TheApplePostは、リーク情報の実績がないことから、あくまでも噂として考えていた方が良さそうです。とはいうものの、MacBook Proは昨年からアップデートされておらず、例年、年末商戦に間に合うように新商品を発表していることから、10月下旬から11月中旬までには、何らかの発表があると推測されますね。早く発表されないかな。私は最近MacBookを購入しましたので、MacBook Proは購入しませんけど(笑)。

MacBook Pro

TheApplePostのサイトはこちらからどうぞ。





こんにちは!Mac-BCL777です。

今日は、ALA-1530S+とΔLOOP7のローバンドのアンテナ受信比較の結果をアップいたします。



 受信条件


  • 受信日時:2016年9月27日(火)20:31〜20:32 の1分間
  • 受信周波数:4835kHz 60mb
  • 放送局名:ABC Northern Territory
  • 放送言語:英語
  • 説明:録音ファイルの前半30秒がALA-1530S+での受信、後半30秒がΔLOOP7での受信です。


 受信結果


録音ファイルをお聞きいただくとわかりますが、前半30秒のALA-1530S+の受信音は、ノイズに埋もれて音になっていません。後半30秒のΔLOOP7の受信音は音になっていることがわかると思います。非同調アンテナ、同調アンテナの違いがありますので、一概にどちらが良いとは言えませんが、私の環境では同調アンテナのΔLOOP7の方がノイズに強いアンテナと言えます。実際のローバンドの受信においても、ALA-1530S+でバンド内サーチを行い、目的局を追い込むときにΔLOOP7を使うといったやり方が多いです。


 まとめ


私の受信環境での各アンテナの使用感のまとめです。
  • 41mバンド以下は、ΔLOOP7で受信する方が状態が良いことが多い。
  • 31mバンド以上は、ALA-1530S+で受信する方が状態が良いことが多い。
  • ALA-1530S+、ΔLOOP7ともに、得意な除去できるノイズがあるようです。ですので実際の受信では、両方を比較して状態の良いアンテナをその都度選択しています。
以上、ALA-1530S+とΔLOOP7の受信比較をしてみましたが、いかがでしたでしょうか。どちらも性能の良いアンテナですので、自分の受信環境、目的にあったアンテナを選択されると良いと思います。





2016年9月27日(火)の受信ログです。

受信機:ICOM IC-R75、Perseus、National RF-2600
アンテナ:ALA-1530S+、ΔLOOP7

Time(JST)kHzSINPOLang.Station
20:15-20:191776035433EngBBC via Thailand
20:20-20:221769025332DarRadio Azadi
20:23-20:251767025332EngRadio Romania Int’l
20:26-20:281761535333AraRadio Saudi
20:29-20:3115345.1125232JapRadiodifusion Argentina al Exterior
20:31-20:40483525232EngABC Northern Territory
20:45-20:49987035333HinAll India Radio
20:50-20:52972025231TamSri Lanka BC
20:53-20:551369535443TamAll India Radio
20:56-20:58502025231EngSolomon Islands BC