こんにちは!Mac-BCL777です。
私はHFのアンテナにYAESUのオートチューニングアンテナのATAS-120Aを使っています。このアンテナは7MHzから50MHzをカバーする自動同調の便利なアンテナなんですが、7MHzだけがSWRが落ちませんでした。いろいろと試行錯誤した結果、カウンターポイズの広げ方とアンテナ直下のフェライトコアの数を2倍にしたことで、SWRは1.1.から1.6になりました。ですが、これは送信出力によって10Wから100Wで上下しますので、安定していません。また、オートチューニングアンテナなのでその影響のせいか、安定した同調点を見つけられないようで、同調点で停止してくれません。なので現在はSWR計を見て、最小になった瞬間に手動で止めています。SWRが実用範囲内とはいっても、どうも安定しないために止まらないようなので、次の段階は自動で停止するように調整を企てています。このATAS-120Aは、1.6mしかない短いアンテナで波長の長い7MHzは苦手なようですね。メーカーもSWRが2以内なら、十分に実用になる、そんなにSWRに神経質にならなくても良いといっています。私の場合はSWRが落ちていますが同調点が不安定なので、ATAS-120Aが同調点を見つけられず、自動停止しないと思いますので、自動で止まるようにカウンターポイズの調整をやるつもりです。

私はHFのアンテナにYAESUのオートチューニングアンテナのATAS-120Aを使っています。このアンテナは7MHzから50MHzをカバーする自動同調の便利なアンテナなんですが、7MHzだけがSWRが落ちませんでした。いろいろと試行錯誤した結果、カウンターポイズの広げ方とアンテナ直下のフェライトコアの数を2倍にしたことで、SWRは1.1.から1.6になりました。ですが、これは送信出力によって10Wから100Wで上下しますので、安定していません。また、オートチューニングアンテナなのでその影響のせいか、安定した同調点を見つけられないようで、同調点で停止してくれません。なので現在はSWR計を見て、最小になった瞬間に手動で止めています。SWRが実用範囲内とはいっても、どうも安定しないために止まらないようなので、次の段階は自動で停止するように調整を企てています。このATAS-120Aは、1.6mしかない短いアンテナで波長の長い7MHzは苦手なようですね。メーカーもSWRが2以内なら、十分に実用になる、そんなにSWRに神経質にならなくても良いといっています。私の場合はSWRが落ちていますが同調点が不安定なので、ATAS-120Aが同調点を見つけられず、自動停止しないと思いますので、自動で止まるようにカウンターポイズの調整をやるつもりです。


